なぜアップル社はFlash非対応なのか

iPhoneが出た時、
その機能には大変驚かされました。

しかし、
Flashに対応していない。

なぜ技術が追いつかないままiPhoneを出してしまったのだろう。

そう思っていました。

その理由がようやくわかりました。

Flash非対応について、ジョブズ氏が説明している文献を見つけたのです。

まとめると以下の通り

・ セキュリティの問題
・ バッテリー消費
・ 将来性の問題

Flashはマウスを使用する時代の産物なので、
タッチパネルには対応しない。
いずれは衰退していくサービスだと。

つまり、時代の先を見据えての選択だったというのです。

下記URL文献を見ていただくと分かりますが、
意固地になって、Flashを使用しないのではなく、
将来のWebのあり方を予測し、
Flashより先に進んでいるサービスをすでにしていたというわけです。

さすが、ジョブズ氏。
ワタクシも納得してしまいました。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1004/30/news024.html

物事にはいろいろな見方があるので、
この意見が絶対というものではないと思います。
たとえばFlash側も未来のWebに対してのサービス拡張をするなど。

ですが、
“自分のやっていることに自信を持っており、それに対しての説得力がある”

ということはすごいことですね。
ワタクシのビジネスでもぜひ参考にさせていただきます。

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