幸せを運ぶツバメさん

この家に来てからというものの、
ツバメさんが我が家の玄関に巣作りをし、子作りをしています。

去年一昨年は大変なことが起こりました。
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去年ツバメさんが無事飛び立ってから、巣はどんどん老朽化し、
穴も空きだしました。

しかも、冬の間は
スズメさんががこの老朽化した宿を借りてしばらく居座っていました。

そして、今年の春…
夫婦のツバメがやってきました。
去年旅だった子ども達の1人でしょうか。

まずは老朽化した巣のリフォーム。
ツバメってすごいです。
数日で穴を補強し、頑丈な巣に元通りです。

■ 事件1
4月になったある日のこと、
いつものように玄関を見ていると、フン以外のものに目がとまりました。

卵です?!

卵が1つ落ちてしまっているのです!?
ちょっと割れて、液らしきものが見えてましたが、
まだ助かるのではと勝手に思いこみ、脚立を使用して卵を巣に戻す。

それから数週間後…

さらに卵が2つ落ちていました。
この2つは完全に割れていて手遅れの状態…

■ 事件2
5月に入ったある日のこと、
いつものように玄関を見ていると、フン以外のものに目がとまりました。

ヒナです!?

ヒナが今度は落ちていました。
このヒナはすでに息絶えていていました。

去年もヒナが1人落ちていたのですが、その時は助かっていたので
巣に戻してあげたんですが…残念です。

そして、最近になってようやくヒナ達のピィピィ声がたくさん聞こえてきました。
目で確認したのが3人。
ちゃんと孵っていたのですね♪

今も両親がエサを与えに飛び回っています。
去年は片親だったので、楽かもしれませんね。

なんだかほっこりさせられますね♪

さて、ツバメさんが巣をつくるとよさげなイメージがありますが、具体的にどんなことなのでしょう。。

ツバメは昔より作物や樹木の害虫を捕食するために、直接間接に人間に益するとみなされる鳥類=益鳥といわれています。
ツバメは、農作物の生育上一番大切な時期に渡ってきて、大量に発生するガ、ウンカ、ユスリカ、シロアリなど人間や作物に害を与える昆虫を1日に数百匹捕って食べています。
人間の近くに巣を作り、その回りの農耕地の害虫を飛びながら捕ってくれるツバメは、益鳥の代表として大切にされてきました。

日本各地でこの様に違いもあるようです。

「ツバメ」が巣をかける家は縁起が良い。(千葉、新潟、愛媛、宮崎など)
「ツバメ」が巣をかける家は吉事がある。(茨城、愛知、香川)
「ツバメ」が巣をかける家は病人が出ない。(栃木、千葉)
「ツバメ」が三度巣をかけると千万長者になる。(愛知)
「ツバメ」の巣が多いほど、その家は繁昌する。(栃木)
「ツバメ」が家の中や座敷に巣をかけると最高にめでたい。(宮城、石川、福岡など)
「ツバメ」が自在カギに巣をかけると金持ちになる。(長野)
「ツバメ」は衰える家には巣をつくらない。(山形)
「ツバメ」は火事を出す家には巣づくりしない。(秋田、山形、愛知、山口など)
「ツバメ」は田の神様を負うてくる。(広島)
「ツバメ」が家の軒に巣をかけると豊作。かけぬと不作。(長野)

以上、Yahoo!知恵袋より抜粋

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