世界体操とワールドカップの体操って何が違うの?

ひとつ前のブログで体操のワールドカップの話題を出しましたが、
この疑問はずっと抱いていました。

世界体操とワールドカップの体操って何が違うの?

気になってYahoo!知恵袋で検索。
以下回答文です。

ワールドカップというとサッカーのワールドカップが一番有名で、これは4年に一度のサッカー競技の中での世界最高水準の大会ですが、他のスポーツ競技ではワールドカップの意味はかなり異なります。
わかりやすいのがウィンタースポーツ(スキーなど)のワールドカップです。1シーズン中に世界各地で複数回開催されます。世界選手権は通常年に1回以下の頻度でしか開催されませんから、これよりは位置づけは低くなります。
ウンタースポーツで行われているワールドカップ形式の国際競技会が最近は他の種目にも取り入れられるようになってきました。体操のワールドカップもそのひとつです。
体操の世界選手権は以前は4年に1度、現在は4年に3度(オリンピックイヤーには開催されない)の大会で、各国のトップ選手が覇を競う、オリンピックに準ずる大きな大会です。
体操のワールドカップは年に4回開催されています。体操のように競技会での選手の消耗が激しい競技では、このような頻度で出場するのは選手の体が持ちません。結果、オリンピック代表レベルのトップ選手はあまり出場しないことが多くなります。今度の東京大会では地元なので内村選手が出場していますが、これまでの3大会には内村選手は出ていないのです。このようにワールドカップは競技会のレベルという点では世界選手権よりも下位の位置づけになります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1476297009より

なるほど、納得です!!

インターネットで便利ですね(そっちかっ)

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