う~ん、見覚えがある…

おねだん以上、ニ●リにて…

う~ん、

このカラーリング。。。

なじみがある。。。

赤いもじゃもじゃとタッグを組んでいたような…

スキーやスキューバダイビングなど、スポーツ万能だったような…

う~ん。

赤ちゃんは雲の上で親を選んで生まれてくる

嫁さんと映画を観ました。

うまれる

長崎での上映はないのですが、
カリオモンズコーヒーロースターの麻美さんがインターネットで見つけ、
多くの人に観てもらいたいという理由で、長崎でも一日上映会を開いたのです。

場所は長崎県美術館の2Fホール。

昼2回、夜1回の上映で、ワタクシ達は夜の部で入場。
ホール内は満員御礼の状態でした。

「うまれる」の内容は簡単に言えば、出産ドキュメンタリー。
妊娠中の夫婦が出産するまでのお話。
出産当日に子どもが亡くなってしまった夫婦のお話。
障害を持った子どもを出産した夫婦のお話。
妊娠を諦めた方のお話。

それぞれの方々が、状況は全く違えど、前向きに生きている姿を見て、
ワタクシ達もすごく元気があふれました。

なんて言うか、すごく良かったです。
印象に残った言葉は

赤ちゃんは雲の上で親を選んで生まれてくる

子どもはお母さんのお腹の中にいたときや、その前の記憶を持っているらしいです。
小さい子に

「お母さんのお腹の中どうだった?」
と聞くと、

「せまかったー」とか「暗かったー」
などと答えられるそうです。

そして、こういう質問を投げかける。

「どうしてお父さんとお母さんのところに来たの?」

すると、

「楽しそうだったから」
とか

「さみしそうな顔してたから、僕が行ったら元気になるかなって思ったから」

と答える子どもいました。

そうか、
今、嫁さんに宿った自分たちの子どもも、自分たちを選んできてくれたんだな。

来てくれてありがとう。
選んでくれてありがとう。

生まれてくるのがますます楽しみです。

本当にこの映画に出会えてよかったな。
ハンカチがぐっしょりになりました。

伊藤さん、良い機会をありがとうございました♪

カリオモンズコーヒーロースター
http://www.kariomons.com/