「勝手に動きます、身体が」

実は体操の隠れファンなワタクシですが、
とうとう体操がたくさん放送される時がきましたっ

内村航平選手、世界体操3連覇!!!!!

すごすぎる♪
体操ってどんなに調子が良いと思っている時でもミスが出てしまう、
それほど一瞬を争うスポーツ。

世界一を1回とっただけでもすごい
それを3連覇してしまうなんて…

録画した映像を何度も見返しては、感動して涙っ

内村選手が言ったワタクシの心にとっても浸みた言葉。

(強さの秘訣は)日々の積み重ねです。
練習をすごいやって、
これだけやれば大丈夫ってとこまで追い込めたら
後は勝手に動きます、身体が。

この言葉って仕事でもプライベートでも当てはめられると思うんですよね。

とにかくとにかく、あんなに美しく、そして楽しそうに演技し、
みんなに感動を与えてくれる体操を見せてくれて、本当に感謝です。

内村選手、長崎出身ですよっ
しかも諫早なんてちょっと田舎といえば田舎です。
(諫早の方ごめんなさい)

そんなところから、こんなに人に元気をくれる人が出てきたなんて、
色々な面ですごくやる気がでました。

内村選手、ありがとう。

ちなみに、ワタクシが体操にハマったのは5年前。
友人から「ガンバ!Fly high 」という体操漫画を借りてから。
最初は、「体操なんてつまらんだろ」って本気で思って、何気なく読んだら、
貸してくれた本人よりもハマりまくったというワケです。

ハマった頃は体操の注目度も今ほどはなかったので、
テレビで見ることがあまりなく残念に思っていました。

ようやく注目度が上がって気分は最高です♪
是非みなさんもガンバ!Fly highを読んでみてくださいっ

体操をしていなくてもスポーツしている人にはすごく良い刺激になります。

ガンバ!Fly highを紹介しているウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%90!Fly_high

ガンバの主人公の藤巻駿と内村航平が重なって見えて仕方ありません。

 

と思ったら…
なななんと、内村選手のあこがれの選手が「藤巻俊」と言っているらしいですっ(最大興奮

参考記事は以下
http://blog.goo.ne.jp/nonkinonki_001/e/5667c7b2fb953061aa8ced5e4d7b53a6
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1373431003

もうね、失禁モノですよ、ハイっ

うれしい出来事

我ら夫婦が好きなもののひとつ

それは、

 

紅蘭亭

たまに日記でもかきます。
何度も書きたくなるお店です。

家から車で1時間以上かかる場所にあるお店ですが、
食べたくなるんです。

CA390003.JPG

担々麺を。

 

CA390004.JPG

そして、酢豚を。

 

今日、衝動的に行きたくなったので、嫁さんと向かう。
しかし、

店の電気がついていない!!?

 

定休日は木曜だったから大丈夫だと思ったのに…

 

そう思ってガッカリして出ようとしたその時!
お店から奥さんが出てくる。

そして、
「担々麺だったらあるけど、いーい?
ちゃんぽんとかはもう売り切れさね」

担々麺を食べにきたんですワタクシ達↑↑

というわけで、食材切れになって早めに店じまいをしようとしていたのに、
ワタクシ達夫婦のためにつくってくれました♪

というわけで、
ワタクシは赤の担々麺(辛いヤツ)
嫁さんは黒の担々麺(コクがあるヤツ)
そしてサイドメニューに酢豚。

いつもこのメニューです。

今までちょこちょこ行っていたので、
顔も覚えてもらっていた様子。

お店を出る時には、旦那さんも顔を出してくれたので
お礼をいいました。

嫁さんと「良かったね~食べられて~」って話しながら、
車で駐車場から出ようとすると…

奥さんがお店から出てきて、

「冷蔵庫にリンゴあったから持っていかんね」

って言っていただきました。

CA390005.JPG

 こういう親切ってとっても嬉しいですね♪
ますます紅蘭亭、この夫婦のファンになりました!!

月1ぐらいで行きたいな~。

誰かが紅蘭亭を紹介しているホームページはこちら
http://www.mizuyashiki.com/diary/shop/0naga/korantei/index.htm

ポジティブになる方法

最近、仕事でもプライベートでもやることが多いせいか、
モヤモヤとスッキリしない状況が続いていました。

走っても走っても先が明るくならない、
そんな森の中を彷徨っているような気分。

正直精神的にもマイってきていたので、
数時間仕事のことは忘れて、現在の状況と解決策をイメージしていきました。

手段としてはマインドマップですね。
やり方としては、

「キツイ」→「やることが多い」→「仕事でやることが多い」
→【対策を考える】→
・ 考え方を変える
→ 安定し、収入が増える。
 → 家族が安心して暮らせる
  → 家族が喜ぶ
→ 信頼が上がる
 → お客さん、ビジネスパートナーの信頼が上がる

・うまく回す体制をつくる
→ 現在の作業内容を詳細に割り出し、効率化を考える
……

・休息の時間を楽しむ」…

上記は一部の例ですが、この先もどんどん枝分かれしていってます。

このように自分の状況を出して、そこから理由を考えていく。
さらに考えられる対策を考えていく。

すると、
自分が今何で悩んでいるか、そしてどうすれば良いかが具体的に分かってきます。

分かってくるとモヤモヤが消えていき、やるべき事に対して取り組むことができます

これを頭で思うだけではなく、ちゃんと書き出すことが大事。

書いたものを何度も見て、自分の潜在意識に持っていく。
書き足したり修正したりして、マインドマップを充実させる。

ちょっと頭で思うだけだとどうしても意識から離れてしまいますからね。

ワタクシの場合はマインドマップのソフトをつかってカタカタと打ち込んでいきます。
パソコンが苦手な人はノートに書き落とせばOKです。

書き出すことのメリットは、今の状況を把握して、
それに対してポジティブに考えられるということ

ワタクシの大好きな名言はこちら。

今起こっている事自体に意味はない。
意味をつけるのはそれを見た自分である。

つまり、どのような出来事であってもポジティブにもネガティブにも考えることができます
それを決めるのは自分の考え方次第

例に出すと、

今コップに水が半分入っている状況です。
これをあなたはどう感じますか?

1.なんだ?水が半分しか入ってないじゃないか。
2.やった。水が半分も残っている。

どうでしょう?同じ水が入っているという状況でも、
ポジティブにもネガティブにも考えられますね。
あとはその時の自分の状況や気分でどちらでも考えることができます。

どうしても自分がネガティブだと思う人は、
紙に書き落として意識を変えてみるトレーニングをすると良いと思います。

ちなみに、ワタクシは以前の職場で、どうしても嫌いな上司の見方を変えることができました。
時間かかりましたけど(笑)

色々と悩んでいる方。
是非試してみてください。

補足:
もちろん、人にグチるという方法も有効です。
話すことで自分の頭も整理され、スッキリするからです。
さらに、グチった相手とコミュニケーションをとるのでさらに良い効果が得られます。
ただ、グチばかり言いすぎるのは禁物。
相手も人間ですからね。

精霊流し

昨日はお盆。
ワタクシは精霊流しをやってきました。
今まで見ることはあっても、やったことはなかったので初です。

送るのは「上戸洋平」さんというお方。
昼間はお酒を呑み呑み、料理をいただきながら船の仕上げ。

CA390397.jpg

立派な船です。
仕上げ中も、大雨が降ったり止んだり、
こんなお盆は今まで記憶にありません。

CA390400.jpg

天気を心配しながら、夕方に出発。
東長崎の地域を渡っていきます。

出発前まで雨が降っていたのですが、
出発してからは、なんとかもちこたえ、
たまに降っても小雨程度です。

諦めかけていた花火もちゃんとできました。

「いやぁ、キセキだねぇ」

って話していた到着寸前。
一気にどしゃ降りに(笑)

でも、ちゃんと送ることができて良かったです。

送った後、
上戸さんとご両親が「川徳」で宴会を開いていただき、
そこで、上戸さんの思い出話などが行われました。

話を聞いていると、上戸さんは本当に魅力のある方で、
そんな上戸さんをみんなが慕っているんだなと、改めて思いました。

亡くなった人を賑やかに送る精霊流し。
そんな精霊流しって、すごく良い風習だなと思いました。

改めて上戸さんに、謹んで哀悼の意を表します。

心がほっこりとなった出来事

車を運転中、道の先に信号機のない横断歩道がある。

横断歩道を待っているのは、幼稚園年長前後の女の子と、小学生低学年ぐらいの男の子。
きっと兄妹だろう。

 

ワタクシの運転する車の前の車が子ども達に気づき、横断歩道の前で止まった。
横断歩道をさかさかと歩く二人、早く渡ろうとしている様子だ。

かわいいな。

そう思いながら見る…

渡りきると、
女の子、

譲ってくれた車の方向を向き、
両手を丁寧に前に添えて、おじぎをする。

あぁ、素晴らしすぎる♪

そしてさらにお兄ちゃん。

譲ってくれた車が通り過ぎ、
ワタクシが進み出すと、

 

ワタクシに向かってもわざわざ一例をする。

すごすぎる。。。
ガソリンスタンドの店員さんぐらいでしかこんな光景みたことありません。

時々思うこと。
大人の方が子ども達に教わることがあるということ。

「打算」とかそういうのを忘れ、「素直」の素晴らしさを改めて勉強させてもらいました。
なんだか初心にかえった気持ちでした。

ほっこりです